
この前の土曜に金沢21世紀美術館の
ロン・ミュエック展に行ってきました。
と言っても芸術に詳しい訳でもなく、
パンフレットより概要を↓
Ron Mueck:1958年、オーストラリア メルボルン生まれ
シリコンやファイバーグラスといった素材を駆使し、精緻な彫刻で人間の身体を表現している。
制作活動初期より、自身と制作過程との関わりに重点を置き、素材に触れる、かたちをつくる、それらを通して自己や他者の記憶、想像、存在について思いを巡らす。
ミュエックの作品にみる究極のリアリズムはまさにこのようなことから生まれていると言える。
まさに全ての作品がものすごくリアルで、命が宿っていそうに見える。
透けて見える血管や肌の赤みなど、とても作られたものとは思えない。今にも動き出しそうで怖いくらい。
唯一リアルでないのは作品のサイズで、手のひらに乗るくらい小さいものか、私たちの2倍位の大きさでした。
是非生で見て欲しいです。
☆ロン・ミュエック展 8月31日(日)まで
あ、そうそう21世紀美術館のミュージアムショップが、かなり楽しかった。お洒落なヴィレッジヴァンガードって感じ。
その後香林坊へ。。。。
そこでTOGA発見!なんで?なんでこんなとこに(失礼)あるの?
(家帰ってネットで調べたら、東京・金沢・大阪に直営店があるそう)
店内はすっかり秋冬ものだったけど、全部発狂寸前に可愛い!!いやしかし高いっ!でも、買えないにしても、21世紀美術館といいTOGAといい、いいものの近くに行けただけでアドレナリン出まくりで楽しかったっす。
いい1日でした☆