
実は密かにチケット買ってました。
17日、MUM JAPAN TOUR 2008(duo music exchange(渋谷))に行ってまいりました☆
実は、新しいメンバーが5人増えた今回の新生MUMのALBUMを聞いてみて、初めて気づいたんですが、相当様子が変わっています。牧歌的な雰囲気は変わらないまま、おもちゃ箱をひっくり返したというか超ドリーミーな感じになっていたので、今までの暗い感じが好きだった私は、明るすぎやしないか。。。と、少し不安だったんです。が、、、最高でした☆
実際CDではそんなに魅力を感じられなかったのですが、生で聞いたらすんごくいい!女性2人+男性1人のボーカルにチェロやバイオリン、ドラムにピアニカの音が加わってすごく壮大な、オーケストラの様な迫力で、これが大人数の醍醐味なんだと思いました。
曲名も曲順も全く覚えていないので、たぶん「Blessed Brambles」だと思うんですが、楽器と歌が一度に合わさって盛り上がっていくところでは鳥肌立ちました。
しかもHildur(真ん中のチェロの女の子、名前が合ってます?)が、ものすんごく可愛くて可愛くて、ずっと釘付け。彼女はソロ名義Lost in HildurnessでCDも出しており、ヨハン・ヨハンソンの来日時のチェロリストでもあるそうです。
一緒に行った相方は、やっぱり昔の方が好きみたいで「俺には明るすぎる・・・」と言ってたけど、私は大満足です。久しぶりに時間を忘れました。
ちなみにライブ後にCDを聞いたら、余韻が残っているせいかすごく良く聞こえました。えへ。。