そういえば富山に来てから、この土地ならではの所って行ってない、、ていうか初かな。昨日灼熱の太陽のもと、岩瀬に行ってきました。
江戸期から明治期にかけて日本海沿岸地域には回船問屋が多く営まれており、加賀藩の領地で御蔵があった岩瀬は江戸前期の寛文年間(約320年前)に港町として形が出来上がり、北前船で米や木材等を大阪や江戸に運んでいたそうです。
今も明治期に建てられた家屋が多く残っていて、風情ある町並みになっていました。
↓ほら、北陸銀行までこんな感じ!

そして腹キュンの(相方がよく、嬉しいことを「腹がキュンとしてきた」っていうのがなんか気に入ってね。)ギャラリー発見!!「ギャラリー岳」さんです。ネットで検索しても見つけられなかったんだけど、値段も現実的で涎が出そうな陶磁器が。すっごく欲しい湯のみがあったんだけど、いったん我慢して帰ってきました。家にある他の食器との相性とか考えたい、やっぱ本当に使う物しか買いたくないからさ☆
それから「天よし」に行って白エビかき揚げ定食を食べました!

ああいう小さいエビって普通、身が無くて殻を食べてる感じなんだけど、これはちゃんと身が詰まっててジューシーで美味しいの。
(相変わらず美味しそうに見えないのは私の写真のせい)
結構有名なお店なのか、ひっきりなしにお客さんが入ってくる。
メニューには生牡蠣とかお刺身とかもあって、今度は夜に飲みメインで来たいな。
そうそう、どっちのお店もライトレール車内に置いてある「岩瀬まち歩きまっぷ」に乗ってますので♪